note
2023.01.22 / diary

パパと手を繋いで。

おと、
今日で1歳と5ヶ月。

毎日ここに書ききれないくらい色んなことがあって、
その度に心が揺れて、
心配してほっとして、また心配して…

でも、
その心の波立ちから遠く離れた、奥深く深くの静かな場所では、
いつも微笑みのような時間が流れていて、
そこには、
おとへの愛の泉みたいなものが無限に湧いていて、
その温かさに、
その奇跡に、
涙がこぼれそうになります。

 

わたしはどうして生まれ、
どんな風に生きていったら心の中の自分が喜ぶのか、

旅は、いつまでもどこまでも続くけれど、
その道の途中で、
おとという存在に出会えたことは、
どれほどのいのちを照らす光となってくれていることでしょう。

この子がいつか
自分の足で行きたい方へ歩き出せるように、
自分の目で美しい世界を見つけられるように、
自分の心で、優しさを、愛を、信じる気持ちを育て、
そして誰かに渡してゆけるように、

それまでの間、
わたしは見守り、できる限りのことを、
…時にむずかしいこともあると思うけれど、
できる限りのことをしてあげられたらいいな。
いつもおとからたくさん、もらってばっかりだけど。

 

おと、
生まれてきてくれて、ありがとう。

今日もおめでとう。