note
2017.04.09 / diary

雨の匂いが残る夕暮れ時にはじまった
「春のちいさな音楽会〜キャンドルを灯して」

ちいさな空間に
音がすこしずつ溶け合ってゆくのを感じながら、
春を唄いました。

とくべつな緊張感と親近感の中で
ここだから生まれる唄の風景を心に映しながら。

もりかげ商店さんの”桜餅”は
それはそれは美味しくて、
春の香りがからだの内側へ沁みてゆきました。

この あたたかな日を共に過ごしてくださった皆さん、
ありがとうございました!

そして
さんのはちさん、いつも唄を見守ってくれてありがとう。
また季節の訪れを告げにゆきますね。